MIYANAGA Akira News

【Collaboration】

つくるビル1周年記念展 宮永亮×つくるビル INSIDE-OUT

http://www.tukuru.me/events/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%93%E3%83%AB1%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%B1%95-%E5%AE%AE%E6%B0%B8%E4%BA%AEx%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%93%E3%83%AB-inside-out.html

日時:2013.11.20(水)~12.23(月・祝) 火曜日休廊

時間:11:30-19:00 (最終日18:00まで)

会場:つくるビル内202号室

2012年12月にオープンしましたつくるビルは、一周年記念企画展として宮永亮氏とのコラボレイト制作を進めております。
実写映像のコラージュによる制作を続ける宮永亮にとって、映像は絵画における絵具のようなもの。今回は、古ビルをリノベーションし、再び人々が集まる場へと生まれ変わった「つくるビル」周辺を‘絵具’として提供いたしました。
展示の行われるカフェ空間は、日中はビル周辺で働く人々も憩う場所です。
見慣れた日常風景がつくるビル内部へ持ち込まれ、変質されて行くのを目撃した人々は、休息を終え再びその日常へと降り立つ事となります。本展によってビル外部から内部へと持ち込まれ、合成されたビジュアルは、人々の内部に記憶され再び外部へと出て行くでしょう。
その体験は、人々の「日常」への視点をよりスリリングに、エキサイティングに、あるいはコミカルに変質させるかもしれません。


”INSIDE-OUT”というタイトルには、そうして様々な内と外の繋がりが好ましく交錯する場として本展を設定したい、という願いが込められています。



■オープニングトーク 「映像をつくること」OUTSIDE編 日時:11月23日(土) 17:00~/18:00~パーティー
・出演:宮永亮 × 石川秀和・村田ちひろ(つくるビル運営メンバー)
・参加費:1ドリンクオーダー制。パーティーは、有料にてドリンク・フードをご用意いたしております。どうぞお気軽にご参加ください。


■放談 「映像をみること」INSIDE編
 日時:12月8日(日) 18:00~
・出演:宮永亮×平田剛志
・参加費:1000円(1ドリンク付き)

:::平田剛志 略歴::: 
2004年 多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。京都国立近代美術館研究補佐員。近現代美術史、視覚文化論専攻。他に現代美術の批評、展覧会企画のキュレーション、近代の鳥瞰図研究など幅広く活動を行なう。アートウェブマガジンの編集・ライターを経て2012年より現職。

// <![CDATA[
(function(d){
if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_cc91cd4692d5e46f72b82a2c2920aba4)=='undefined'){
document.write("”);
}else{
window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_cc91cd4692d5e46f72b82a2c2920aba4.ONETAGButton_Load();}
})(document);
// ]]>

次へ 投稿

前へ 投稿

1 コメント

  1. Shondra Hascall 2017-06-13

    Excellent read, I just passed this onto a colleague who was doing some research on that. And he actually bought me lunch because I found it for him smile So let me rephrase that: Thanks for lunch! “We steal if we touch tomorrow. It is God’s.” by Henry Ward Beecher.

返信する

© 2017 MIYANAGA Akira News

テーマの著者 Anders Norén